テーマV 卒業時における質保証の取組の強化

事業計画:テーマ2

2)卒業段階でどれだけの力を身に付けたのかを客観的に評価する仕組みの構築

主要科目にルーブリック、あるいは、成績区分ごとの評価基準を作成し評価基準を明確にします。

とりわけ、卒業研究を総合学修と捉え、卒業研究で求められる要素とレベル(ルーブリック)を定め点検することで卒業研究の実質化を図ります。

また、学科・コース等(カリキュラム)ごとに、卒業時の達成状況を企業、卒業生等のアンケート、就職のデータ、満足度や学業成績の推移から総合的に把握し、外部評価を受けます。

このように自律的、継続的に教育の質を向上する意識を全学で共有するため、FD、SD を推進します。

平成28年度事業計画:テーマ2

  1. 卒業研究ルーブリック検討開始します。
  2. 質保証ポリシーの明文化します。
  3. 学籍番号の活用方法について全学ルールを検討します。各種学生調査の全学共通化に向けてデータを一元化します。
  4. エンロールメント・マネジメントに関する情報を各学科・コース等や担任に適切に配信できるよう検討開始し、SDを実施します。
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