テーマV 卒業時における質保証の取組の強化

中期目標・計画との関係

本学では、第3期中期目標に「茨城大学型基盤学力の育成」を掲げて教育改革を進めている。この中核をなすのが、教育の質保証を担う全学的教学マネジメントの実現であり、その具体化として、事業において、IRと教育改善を結合した4階層質保証システム(教員-学科・コース等-学部-全学)を構築ことがあげられます。

特に、卒業時の質保証として、①学期・年間・卒業時調査と採用企業調査等によるディプロマ・ポリシー(DP)習得度の把握、②カリキュラム・マッピングによるDPレーダーチャートやルーブリックによる学修成果の可視化と学生・教員・社会間での学修成果の共有、③「人材育成AnnualReport」による社会への発信を行い、教育目標の実現状況を点検して教育改善にフィードバックすることを計画しています。

さらに、本学が取り組んでいる各種地域連携事業を通して急速に拡大した地域ステークホルダーから助言・評価を得るなど、地域とともに教育改革を加速させる地域協働モデルを構築することを計画しています。

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