茨城大学全学教育機構総合教育企画部門では、平成30年3月20日に、本学水戸キャンパス図書館セミナールームで、「AP事業テーマV・茨城大学・東日本国際大学合同勉強会」を実施いたしました。

近隣採択校同士で勉強会を開催し、ややクローズにした上で、データや状況などを報告し合い、優れている点や改善すべき点などの洗い出しを共同で進めることを目的としました。

本学は、学修成果測定の体系化と教育改善活動(学部FD等)において、学内での教育改善情報の円滑な流通という面に注目し、見えてきた課題と今後の展開について報告するとともに、卒論ルーブリックの導入事例について報告しました。また、東日本国際大学は、各授業の見直しとプログラムレベルの質保証を接続するシステムとして、ICEモデルを媒介とした各授業の見直しと、各授業における学修成果の調整の体制を、教学システムの作りこみを交えながら実施してきての成果と今後の課題について報告しました。

終了後、参加者からは、「共通の課題を知ることができ、励みになった」、「ICEモデルを使ってみたい」などのご意見が寄せられました。